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数年ぶりの

久しぶりの日記です。過去の日記を見直してみたらなんだか恥ずかしい。


僕は現在学校寮に住んでいるのですが、

その寮について兄は、あそこは奇人変人変態のすくつだぞ!と電話越しにわめきちらす。

巣窟と言いたかったのだろうがあえてそれには触れず、僕はバイオハザードをしながら聞いていた。

そして間もなく入寮することになり、まず3人程度が同じ部屋で住むこととなった。

最初の頃は皆緊張していたのか、そこまで変質者的な人は見受けられなかった。

しかし、年を追うごとに徐々に本性を現し始める。顕著になるのは学年が上がり、一人部屋になった時だ。

詳しくは挙げればキリが無いが、

例えば、私服が全て赤いTシャツで毎日謎のネックレスをつけている人、朝になると歌い始める人、

瓢箪や釣竿、ガスコンロ、提灯といった物が部屋にあり、部屋が物置小屋になっている人、

先生や生徒のコラ画像を作り始め、それを使ってRPGを完成させた人。

今思い返せば、実は学校ではなく、精神病棟だったのではないかと思える。

それほど寮は恐ろしい場所だったのである。

あの時、電話越しの兄の声が震えていた理由が分かった。

バイオハザード程度の怖さなど現実の怖さに足元にも及ばない。

それが学校で学んだことでした。
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扇争

友人と遊んだ。

僕のメールは基本簡潔であり、今日の遊ぼうという意図のメールは

「やるか」とだけ書いて送った。

「命だけは簡便を」という返信が帰ってきた。

友人邸に突撃取材すると、彼は本を読んでいた。

タイトルを見ようとすると猫パンチを受けた。やられた。

断片的に「邪魔な」とか「アイツ」とか

「消す」などと書いてあるのが見えた。ごめんなさい。

外で遊ぼうとしたが、

出かけたことを後悔するほど暑いので、部屋の中で遊ぶことに決めた。

本棚を漁って適当な漫画を読み始めると、

彼は僕を追い出すためにエアーコンディショナー様を消すという暴挙に出た。

だが、用意の良い僕はうちわを持参していた。

彼は扇風機を浴びてた。争いが起きた。

明日・・・明日こそ

宿題します。

日付変わってるけど。



友達に性格診断やってみました。

どれにも当てはまらなかったので人じゃない気がする。怖い。

脳内メーカーに当ててみたら「金」で埋まってた。まじ怖い。

ぼーんやり

暦の上ではもう春の季節になっています。

なんだかこの頃は、皆が忙しくいろいろと奔走しています。

卒業シーズン、入学シーズンなどとのように、春は出会いと別れの季節と言われています。

各部活動では送る会なんてものをしているらしいです。

まあ帰宅部は別ですけどね。




僕は非常にのんびりした性格です。

おじいちゃんに似てると言われる所以の一つでもあります。

でもお茶がうまいのは事実だし、運動するよりはひなたぼっこがいいと思います。


体力が無いから動きたくないだけです。ごめんなさい。

ここで一句

春休み 終わらぬ宿題 最終日

ホームワーク

「homework」
1 家庭学習, 自習, 宿題;(会議・講演などの)下調べ, 下準備
2 自宅でする仕事;内職.

休みはあと0日なのにどうしましょう。

僕は断然、紙です。

ひょろっちいというわけではない。

むしろ、まっするである。




あけましておめでとうございます。

年賀状を出す習慣もだんだんと少なくなってきて

今ではほとんどが電子化となってきています。

僕は紙媒体は好きですが、面倒なのでやりません。

僕の友人は同類の方ですので、新年メールさえも出してこない、

なんともよく分かってらっしゃる方もいます。

もちろん、送ってくれる人もいます。

その人にはちゃんとメールを返してはいますが、

毎回の如く「お前のメールは短くて電報みたい」と言われてしまいます。

そこで、今年はそんなことをぬかした野郎には

口では言い表せないような内容のメールを送り、

大きなヒンシュクを買われてしまったところでした。

冬季休業となり、今年も

あとわずかとなっております。

思い返すと今年はなんだか忙しい年でした。

植木鉢をうっかり倒してレポートに水がかかったり、

なんとなく買ってみたフエラムネで第九交響曲を演奏してみたり、

隣から「よっしゃ、青酸カリが出来たぞ!」と聞こえておびえていたり、

うっかり牛乳を味噌汁に入れてしまったり、

納豆にちゃっかり醤油をかけてしまったりと、散々な年でした。

時間というものは早く過ぎるもので、非常に楽しいものだと思いました。


慣れる人

ナレーターと言ってみたら友人はお前はもう語るなといいました。

人間というものは自然と環境に適応していくものだと思います。



テスト疲れた。



夜寝るよりも昼寝のほうが長くなっていました。

夜中まで勉強し、3時間寝てテストを受け、また眠るという繰り返しでした。

先輩曰く、それが通常体制だといいました。そんな常識あってたまるか。

秋も近づいてきて、正面衝突寸前の車のような状況の人と

優雅にフェリーの3階のVIP部屋から人々を見下す人と別れる時期になります。

宿題の話です。




フェリーのチケットは買えませんでした。

残っている9割の宿題を残り少ない時間で泣きながら終わらせるか、

素直に諦めて謝るか、はたまた鶏になるか(忘れました攻撃)の

3つのライフカードが現在目の前にあります。

こういうときは焦ってしまうと失敗します。急がば未提出です。

友達に手伝ってもらうという選択肢は既に去年に実行済みで、

終わる間際につけっぱなしだったテレビの海特集を見ながら

「次やらせたら沈める」とかなり疲れている発言をしていたため、

残念ながら断念しました。僕の優しさです。

その後もぼそぼそと「浮き輪で国外追放」とか言っていました。

おそらく、夏も終わりで、海に入れないことを悔いているのでしょう。

僕の読心力は今日も素晴らしい。

ついでに現実逃避能力も素晴らしい。

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